医師の
紹介

医師紹介
Doctors

院長/医学博士 浅野 公造 Asano Kōzō

30余年の歩みと共に
地域の皆様の
「健やかな明日」を願って
地域の皆様の「かかりつけ医」として30余年
皆様、こんにちは。浅野内科 院長の浅野公造です。当院はこの地で開院して30余年、地域の皆様の健やかな暮らしを支える「かかりつけ医」として歩んでまいりました。
何よりも大切にしているのは「心に寄り添う対話」
開院以来、私が何よりも大切にしてきたのは、患者様お一人おひとりの生活背景まで理解した上で心に寄り添う医療です。かつて小さかったお子様が、今ではご自身のお子様を連れて受診してくださる。そんな光景に、地域医療に従事する喜びと重みを実感しております。
「まずは浅野先生に」と迷わず頼れる窓口であるために
風邪から生活習慣病まで、ご家族皆様が困った時にまず相談できる存在であることを信条としています。専門知識はもちろん、患者様が何を不安に思っていらっしゃるのかを汲み取ることこそが、町のお医者さんの役割だと考えております。
2025年、親子二代の新体制へ
2025年からは、副院長(娘)が診療に加わりました。私が培った「地域医療の実績」に、副院長が病院勤務等で向き合ってきた「丁寧な対話と新しい視点」を融合させ、これまで以上に手厚く、お一人おひとりに寄り添う医療体制へと進化いたしました。
皆 様の「一生の健康パートナー」として
これからも親子二代、そしてスタッフがワンチームとなって邁進してまいります。日進月歩の医療を学び続け、変わらぬ温もりと、分かりやすい説明で皆様をお迎えいたします。
資格・所属学会
日本医師会認定産業医
日本内科学会会員
日本内科学会 認定医(~2025年)
略経
1980年 愛知医科大学 医学部 卒業
1985年 愛知医科大学大学院 医学研究科博士号 取得
1985年 医療法人なるみ会鳴海病院 内科
1987年 愛知県厚生連 農村検診センター 部長
1988年 愛知県厚生連 東三河農村検診センター所長
1989年 水野病院 内科
1991年 浅野内科 院長
副院長/医学博士 浅野 栄水 Asano Emi

大好きなこの街で
何でも話せる「町の先生」として
温かな医療を形にします
慣れ親しんだ瀬戸の街で、皆様の健康を支えたい
2025年より副院長に就任いたしました、浅野栄水(えみ)です。私はここ瀬戸市で育ち、地元の瀬戸市立幡山東小学校を卒業いたしました。慣れ親しんだこの街で、地域の皆様と再会し、共通の話題でお話しできることを、私自身も心から嬉しく感じております。
父から受け継ぐ「対話」と「真摯に向き合う心」
幼い頃から、父が地域の皆様に頼りにされ、お一人おひとりと真摯に向き合う姿を見て育ちました。皆様の健康を第一に考える父の背中は、医師としての私の理想です。父が30年以上かけて築いてきた皆様との信頼関係を大切に受け継ぎ、心の通う医療を目指してまいります。
専門医としての視点を、日々の安心に添えて
私はこれまで大学病院等で糖尿病専門医として研鑽を積んでまいりました。また内科全般の幅広い知見を証明する総合内科専門医として、糖尿病をはじめ、高血圧や脂質異常症といった生活習慣病から日常の不調まで、質の高い医療を提供いたします。特に糖尿病をはじめとする生活習慣病は長く付き合う必要があるからこそ、「無理なく継続できる治療」を何よりも大切に考えています。
「ホッと心から安心できる」温かな医療を目指して
日々の生活で感じる小さなしこりや不調を、どうぞ気兼ねなくお聞かせください。私自身、現在子育てに奮闘中ということもあり、ご家族の健康管理に悩む皆様の気持ちに心から寄り添いたいと考えています。専門医としての知識を、お一人おひとりのライフスタイルに合った「優しいアドバイス」としてお届けし、心身ともにサポートすることをお約束します。
父から受け継ぐ信頼を、これからの安心へ
父が築いた信頼を大切に、この街の皆様がいつでも安心して頼れる場所であり続けられるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
資格・所属学会
日本内科学会 認定医
総合内科専門医
日本糖尿病学会 専門医
指導医
緩和ケア研修会修了
日本内科学会会員
日本糖尿病学会会員
日本糖尿病協会会員
日本糖尿病合併症学会会員
略経
2012年 愛知医科大学 医学部 卒業
2012年 愛知医科大学病院 臨床研修医
2014年 総合大雄会病院研修
2014年 愛知医科大学 糖尿病内科 専修医
2016年 愛知医科大学 糖尿病内科 医院助教
2022年 愛知医科大学大学院 医学研究科博士号 取得
2025年 浅野内科 副院長
